山伏修行1日版に行ってきました。

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先週末は那須で山伏修行一日版に参加してきました。
だいぶ前に参加申し込みした後、詳細の連絡が何もなかったので、
「ああ、開催しなくなったんだなー」と思い、
別の予定を入れていたのですが、
前々日に主催者の山田博さん(コーチング界隈ではかなり有名なコーチ)から突然お電話をいただき。

えー、もう予定あるし、行くのも遠いし、申し訳ないけどキャンセルしようかな…
とも思ったのですが、
ひろしさんから
『ぜひ参加してほしい!絶対いい機会になるから』と言われ。

たしかに数年前からずっと参加したいと思って
でもなかなか日程も合わず、しかもいつも満席…。
今年も二泊三日の修行はすでにキャンセル待ちで参加できなそうだったので、
なんとか調整して参加することに。

(予定の変更をお願いさせていただいたみなさま、
ご調整いただき本当にありがとうございます。m(__)m)

感想としては、いやもう、
本当に行って良かったです。
ほんとにすばらしい体験でした。

そして。かなり好きです、わたし。
(詳細は書けませんが。かなりガチな登山でもありましたけれど。汗)

DNAに組み込まれてるんですかね、この感じ。
清らかで、厳かで、とてもありがたくて。

私は普段は(たぶん本来持ってるエネルギー特性と違うのでしょうが)
意外とゴリゴリビジネスワールドにおりまして、
その影響もあって、
けっこう思考偏重になりがちなのです。
で、エネルギーが上に集まっちゃって、
グラウンディングできずに浮いちゃうことがある。

そして、
思考のおしゃべりがすごいので、
瞑想とか座禅とか、
なかなかうまくできないなー、と。

が、
今回は止まりました。思考のおしゃべりが。
(アフリカンダンスでも、止まります。
アフリカンダンスは《踊る瞑想》でもあるのでね。)

ご一緒させていただいた星野先達のことばが
こころに響きました。
そのことばの余韻に浸っています

《感じる知性をだいじに。考える知性ではなくて。
自然にゆだねていれば、おのずと物語が生まれて行く。》
(物語は生まれてくるもの。つくるものじゃない)

そうか。
感覚をひらいて。起きることにゆだねて。
きもちよく、ここちよく。

自分をクリアにしながら、
感謝の気持ちを持って、
大いなる存在にゆだねる。
そして、
自分のお役目をたんたんと果たすこと。
そうすればおのずと道は拓かれる。

ここしばらく、同じようなメッセージに何度も出合うなあ。
(あ、こういう話をすると、よく「宗教ですか」とか言われるけれど、
なにかの特定の宗教を信仰しているわけではないです。)

実験の日々はつづきます。

家族とたまに近況報告をLINEでやりとりしてるのですが、
こういう写真を送っても怪しがらなくなりました。笑
「おねえちゃん、三蔵法師みたいー!」とか言ってた。

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