両親に感謝する。

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5年前の今頃、10ヶ月に渡るリーダーシッププログラム※が終わったらしく。
(とFacebookが教えてくれました)
プログラムが終わるときは号泣でもするのかなと思ってたけど、
(いや、私の性格的に、泣くは無いな)
笑顔で気分爽快でした。
(やっと終わったー!ここからスタートだー、
と思った記憶があります)

※CTIジャパン リーダーシッププログラムについてはこちら

たしかに、あれから私の人生は
よりダイナミックに
動いているように思います。

このプログラム中に、
自分の人生の目的を体現する活動として、
いくつかのワークショップを開催しました。
(正確に言うと、そういう課題が出たので、
“させられました”、かな)
地元の新潟でも2回ほど実施しました。

特に生まれ故郷の三条で開催したワークショップは、
当初参加者3名、と聞いてたので
ゆるゆるやろうー、と思っていたのだけど、
ワークショップ前日の夜、母に
「明日のワークショップ、
お父さんもお母さんもおじさんも、
町内会のおじちゃんたちも、参加するからねー」
と伝えられ、「えええええ⁉️」とびっくり仰天。
何やら、うちの父親が町内会の仲間に
「うちの娘がこんな会をやるから来てほしい!」と
プレゼンしたらしく💦

当日はシニア世代が集うワークショップになったのでした。(^-^;

私にとっては懐かしい面々が集い、
しかも両親がともに参加、ということで、
照れ臭さや気恥ずかしさもあり、
なんとも不思議な感覚でした。

そして。
楽しくわいわい、というコンテンツのはずが、
死生観とか、なんだか深い話も出て、
ワークショップリードする私が
感動して泣きそうになってました。

実は
この体験を通して、
《私は両親からこんなに愛情をいっぱい注いでもらって、
たいせつに育ててもらっていたんだ》
と、おはずかしながら、
はじめて実感することができました。

これまでの人生では、
決して親子関係がうまく行ってないことはなくて、
何不自由なく育ててもらっていましたし、
それなりに円満な家庭でした。
ただ、厳しさもあったし、窮屈さもありました。
今振り返ると、
家で素の自分でいたことなんて、あったかなあ。

でも。
私はリーダーシッププログラムに参加したことで、
自分の両親とはじめてきちんと向き合って、
あらためて出会い直すことができました。

生んでくれてありがとう
育ててくれてありがとう
と、心から感謝できました。

ええと。
今日は、先月から通い始めている呼吸法のレッスン※だったのですが、
先生から、
『両親に感謝することからはじまる。
あなたが両親を選んで生まれて来たんだからね』
と言われ、
たしかに5年前、
リーダーシッププログラムを通して両親と出会い直したことで、
なんとなく、
人生のいろんなことが動き出したんだなあ、
と振り返ることができまして。
ちょっと、ウルッときました。

(加藤先生の呼吸法レッスンは、
人生のいろんなことを統合させてくれます。
ありがたいです。)

※加藤俊朗先生の呼吸法についてはこちら

お父さんお母さん、ありがとう。
加藤先生、ありがとう。

↓5年前の記念写真

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