「天職創造トレーニングプログラム」修了しました。

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この度、7ヶ月に渡る
《天職創造トレーニングプログラム》を無事に修了し、
『本当の仕事ワークショップ 認定リーダー』となりました。

ご指導いただいた、榎本英剛さん、
そして、
一緒にここまで歩んできた『太陽のサーカス団』のみんな、
本当にありがとうございました。
やっと終わったーーー!という解放感と同時に
なんだかさびしい気持ちも感じています。
みんなのことが、どうやら大好きだったみたいです。


昨年の夏頃、
このトレーニング参加募集に鼻息荒く応募し、
自分がいかにこのプログラムをリードするのにふさわしいかを暑苦しく論じ、
(たぶん、人生で一番自分をアピールしたかもしれません)

なのに、プログラムスタートが11月開始にずれ込み、
肩透かしをくらうところからスタート。
7ヶ月もまどろっこしいなあー、とか、
一応こう見えて女社長(1人会社ですけど、笑)なので、
合宿で平日3日間仕事を離れるのはきついなー、とか
いろいろ思うこともたくさんありました。
しみじみ。

今回のトレーニング中は、
自分の気持ちに正直にいることに許可を出して、
そのまんまの自分でいてみよう、
と思いながら過ごしてみました。
(だけど、同時に『他人に迷惑をかけない』も大切にしていました)

ときどき一人になりたい自分や、
今回の合宿は来たくなかったー、という後ろ向きな自分や、
ええー、ワークショップめんどくさいよー、というやる気のない自分も、
さらけ出しました。

師匠である榎本ヒデさんには
時に意地悪コメントしていたかもしれません。
ごめんなさい。

居たいように場にいることで、
無理しない、素に近い自分でいられて、
なんというか、
おだやかで、居心地よく過ごせました。

そして。
裏テーマとして
特に合宿中に私が握っていたのは、
《わたしがわたしらしくいることで
みんなの”らしさ”が引き出される》
というステイク。
(願い、みたいな感じですかね)

これは、
私が研修やワークショップの場をファシリテートするときに、
いつも立とうとしているスタンス。

このトレーニング中
「わたしがわたしらしくいると
どんなインパクトが生まれるんだろう」

そんな実験の日々でもありました。

今回の合宿最終日に、
私がワークショップリードのデモを
担当する時間があったのですが、

終わった後に仲間たちから
素敵な認知をたくさんいただきました。

「ココアのつくる場には愛があふれてるね」

自分で自覚はないのですが、
実はこれまでも周りの人たちから
「ココアのつくる場には愛があふれてる」
という、
なんとももったいないことばをいただくことが
たくさんありました。
(自慢みたいでなんか、自分で言うのが憚られるのですが)

なんとなく、
いいかげん、そろそろそんな
《愛に溢れる自分》であることを
ちゃんと認めてあげる時期かもなあ、
と思いました。

photo by YUKAFUMI

そういえば、7ヶ月に渡るトレーニング中、
「私にとって、
研修講師やワークショップファシリテーターの仕事は
ライスワークに過ぎないのではないか」
という感覚がわいてきて、
どんどん大きくなり、
無視できなくなってきたこともありました。

先月くらいまで、そんな感覚がありました。

でも、4月下旬くらいになり、
なんとなく少しずつそんな違和感も統合されてくるような、
そんな感覚に変わりました。

呼吸法や気功をはじめた影響なのかもしれません。

そして、
ちょうど良いタイミングで、
『本当の仕事ワークショップ』のパイロット版実施の課題もあり。

ああ、やっぱりわたし、
こうやって人が開いていく瞬間に
関われることが好きなんだなあ、と
あらてめて認識できた機会となりました。

このトレーニングに出たことで、
自分の天職創造のプロセスも進めることができ、
自分の生き方に大きくYESと
言えるようになった自分に気づきました。

小さいころから、どんな職業に就くのか、
いまひとつピンと来ない自分がいました。
そんな自分はどこか普通の人とは違っていて、
ちょっと変なのかなとも思った時期がありました。

でも。
やっぱり、《わたしはわたしになっていく》のですね。

そして、
私なりの解釈も入りますが、
この天職創造ワークショップの根底には

宇宙とつながって生きること
宇宙は私たちの味方であること
宇宙が応援してくれていること

そんなメッセージが流れているんだと気づきました。

そして、それを
誰にとっても身近な《仕事》というテーマを通じて
お伝えしているプログラムなんだ、と気づきました。

なんとまあ、愛に溢れたプログラムなんでしょう。

プログラムの生みの親である榎本英剛さんの
人類への愛情を感じ、
あらためて、本当にすごい方だと。

そして私も、
このプログラムを世の中にお届けできる立場に立てたことを
心から嬉しく誇りに思います。

これからも
私の天職創造のプロセスは続きます。

そう。
《わたしはわたしになっていく》のだから。

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